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賑わう小鳥風呂:Bravo風呂

2017/04/29 Sat 21:00


 
前回のポイント、A(Alfa)風呂から1mほど下流のB(Bravo)風呂の様子。





こちらの方がにぎわっている感じですね。
鳥によって、長風呂なやつとそうでないやつがいるのが面白いです。

しかし、本命のコマドリが来てないですねえ~
計3度遭遇しているので、ここも沢筋の巡回(縄張り巡回)ルートだとは思うんですけど。





現地ではカメラを出して撮るという行為をする時間がほとんどなく、
到着、回収、映像確認、設置場所選び、設置、出発という感じ。
しばらくこんな感じが続くかも。

現地に着いて、映像確認するまでのドキドキ感がたまりません。
最初のコマドリ撮れてた時は、驚きでしばらく固まりました。
でも何も撮れてなかった時のガッカリ感もデカいですが(-_-;)





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野鳥 | コメント(0) | トラックバック(0)


撮りためたものをアップして行こうと思います。
前回の記事の小鳥風呂無人カメラを少し移動させて設置。








コマドリの超接近と、
最後に登場してくれた、〇△ツグミには驚きました。
しかし、これまでのところ、この無人カメラ以外で確認出来ていません。
もう少し、離れて設置して、広い範囲を映そうかとも思うのですが、
センサーがちゃんと小鳥に反応してくれるか心配ですね。
なにせ撮りたい対象物が小さいもので。。


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夏鳥を探しに

2017/04/27 Thu 21:00



夏鳥が、続々と日本へやって来ています。

小鳥は、猛禽類の襲撃を避けるため、夜、移動しているそうです。










遥々日本へやって来てくれた夏鳥たちに会うために、

4月中旬の早朝、とある山へ。

夏鳥のキビタキ、オオルリの声を聴きながら

小さな沢をゆっくり下っていくと、

さえずりまくるミソサザイ。

まあ、ミソサザイは留鳥なので、感動と呼べるほどのものはないのですが、

常に全力で元気一杯にさえずっている様子は大好きです。

064A8456.jpg
↑以前撮ったミソサザイ(巣材くわえてます)



ミソサザイのさえずりを動画で撮りたいなあと

沢に近づけるところに何度か車を止めて、

声を聞くのですが、

何度目かの場所でこんな声を聴きました。

まずはお聴きください。



おわかりいただけただろうか?






わかる人はわかると思うですが、

さえずりまくっているミソサザイの裏で

夏の超大物歌手のさえずりが入っています!

ミソサザイのさえずりを撮ろうと動画を回してたのですが、

声は聞こえても、姿は見えないし、移動しようとしたとき、

アイツの声が。

興奮しました。

野鳥撮り始めた2年前にたまたま信州で出逢った人に教えてもらったポイントで撮って以来。

そこは餌付けされていたそうなのですが。

まさかこんなところで再び聴けるとは。

早速、双眼鏡で探すと、見つけましたが、

これ以上は被りようがないというほどの

笹被り、枝被りで証拠写真も撮れません。

近くをしばらく観察していると

ヒガラ(留鳥)がやって来て、水浴びを始めた。。。

P1000138.jpg
ヒガラ↑


自由に空を飛べ、山林を移動しながら生きる鳥が、

毎日必ずピンポイントに寄る場所があるとしたら、

それは「水浴び場」だと思うんです。

エサになる虫はどこに出てくるかわからないし、木の実も無限にあるし。

あとは、これからの繁殖期は「巣」ですかね。

でも、たいてい木の上ですから遠いですね。

上部からの外敵の攻撃を受けないけど、ある程度見通しがきく場所で、

鳥の大きさにあった心地よいの深さの水、

この条件に合う場所は、意外と少ないはずなので、

それぞれの鳥たちがお気に入りの銭湯を持っているのでは?

となると、

ヒガラが来たなら、それと近い大きさの鳥もくるのではないかと思うのが自然ですね。

因みに、ヒガラ11㎝。

ひょっとしたらあの美声の大物歌手もここで入浴してくれるかも。

帰宅タイムリミットが迫っていたので、

秘密兵器を使うことにした。

『無人カメラ(トレイルカメラ)』

前方120°の範囲に動きがあったら反応して

動画撮影がスタートするというヤツなのですが、

先月買ったばかりで、実戦投入は3度目。

主に、シカとかイノシシとか、大きめの動物狙いか、防犯用に使う人が多いようですが、

小鳥で反応するかどうかわからぬまま購入。

同じ場所に朝から晩まで丸一日粘ることが出来る人には不要かもしれませんが

限られた時間の中で、どんな鳥がそこに来るのか知るには有効なのではないかと。

しかも、おそらく毎日立ち寄るであろう、狭い範囲の水浴び場所がわかったなら、

設置角度を間違えなければ、画面に大きく映るはずで、

小鳥でも反応するのではないかと。



1度目は、山の中で、獣道?と思って設置したが何も映らず。失敗。

2度目は、母の家の庭で。頼んだ子供が設置角度を間違え、通過車両に反応しまくり、

あとは水飲みに来たカラスと逆光で判別不明な小鳥。失敗。

というあり様だったので、

正直、中華製のこの無人カメラには何の期待もせずに設置。

そして、、、とりあえず、約12時間設置した結果がこちら↓





最初:お、キセキレイ(留鳥)じゃん!すげえ、ほんとに撮れるんだなこれ、ラッキー

次:なんだシロハラ(冬鳥)か、冬鳥なんだからもう北へ行ってくれたのむ。

最後:・・・・マジか!!??  
































というわけで、撮りたかった夏鳥はコマドリ14cm。

DSC_1828.jpg
2年前に撮った超大物歌手コマドリ。
いつか、笹被りなしで、さえずる姿を撮りたいのですね、特に動画を。

今回見つけたこの場所は、
渡りの途中で立ち寄っているだけなのか?
繁殖地(最終目的地)なのか?
果たして・・・




無人カメラ、、、

勝手にどんどん撮ってくれるので面白いのですが、
例えば、餌付けされた鳥が必ず訪れる場所に設置したら
他の撮影者に怒られてしまうでしょう。
だからそういう場所では使えません。

狙うのが小鳥ですから、上の動画のように、
かなりカメラに接近して登場してくれないと
反応しないようです。

鳥目的の人はもちろん、一般人も来ない場所で、
自分が見つけた場所でなければ使いづらいというカメラですが、
サブアイテムとしてちょくちょく使っていこうと思います。
現在も設置中ですので、また次回。

日本三鳴鳥というくらい、
とにかくさえずりが目立ちまくりの鳥なので、
いつ、夏鳥に飢えたバーダーたちに知られてしまうかわかりませんが(笑)
動画を撮る場合、隣の人の連射シャッター音が激しく邪魔なんですね。
だから、もしここでさえずり動画が撮れたら最高なんですけどね~



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