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公園のルリビタキ

2017/02/17 Fri 22:00


013A8649.jpg

夕刻、とある公園に立ち寄ると、
木と、そこから2.5mほど離れた三脚に設置したカメラを行ったり来たりしている方がいた。
近くの枝にはルリビタキがいて、今か今かと何かを待っているようだった。
木の上に置いているミルワームを見て納得。
「餌付け鳥撮影」という野鳥撮影技法の現場だった。
そぅ~と近づいてご挨拶。お仲間に入れてもらった。

いつも、鳥に見つからないように、機嫌を損ねないように、
近づきすぎないように気を付けてルリビタキを撮っていた自分としては
複雑な気分だった。
だが、こんな近くで撮れるチャンスはなかなかない。
動物園のように、公園の入口に「本日、7時から北東ベンチにて餌付け開始」とか書いてあるわけじゃないし。


なるほど、以前この公園で撮られたとんでもなく綺麗なオオルリの写真を見て、
よく近づけたな、すげーなこの人と思ったが、
あれもこうやって撮ったのか。たしかに誰でも撮れる。




013A8577.jpg


013A8540.jpg
↑お立ち台の木まで持参されていた。

P1060272.jpg
↑こちらはコンデジのセルフタイマーを使って3m離れて撮影。信じられん近さの距離だった。



この、ゲームでいうとチートのような行為には賛否あると思う(笑)。
だが、体力的に山道を探鳥したりできない体になってしまった場合、
都市公園でこういう撮影もアリなのではないかと。

越冬中の小鳥に餌付けしてたら、北に帰らなくなってしまったという話があるなら別ですが。。





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